先日の記事にある通り、クラウドバンクは昨年持株会社制度に移行したうえで公募増資を行いました。
増資にあたっては最低20株、500万円から申し込みを受け付けるという内容だったのですが、たまたま応募締め切り前に公募の事実を知り、熟慮(?)の上最低申し込み数の20株で応募することにしました。

未公開株の場合、流動性が全くなく、最悪紙くずになることを考えるとリスクがものすごく大きいです。10年ほど前に知人が経営する未上場企業に100万円強出資しましたが、その後ずーっとほったらかしになってます。最近になってやっと上場の目処がでてきたようなのですが、もし実現すれば投資金額の何倍かのリターンになる可能性がありそうです。まぁまだわからないですけど。
今回のクラウドバンクの方は最低金額が500万円と少なくない金額なのでかなり悩みましたが、ソーシャルレンディング業界はポテンシャルが高く、そのなかでもクラウドバンクは上場企業クラスの情報公開体制が構築されており、バスケット型案件中心で一般的な投資家が投資しやすいことを評価しました。経営に関する情報公開が進んでいることは、ソーシャルレンディングの投資家にとっても重要ですが、それだけでなく企業として必要時にスムーズな増資やExit戦略(企業売却あるいはIPO)への移行にも重要なポイントになってくると思います。

少し前のことですがクラウドバンクより「株主名簿記載証明書」が届き、正式にクラウドバンクの株主として登録されました。
クラウドバンク株主
今回の投資が最終的にどういう結果になるかはいつもの通りサッパリ分かりませんが、他社よりも情報公開の進んでいるクラウドバンクには期待していますので楽しみにしたいと思います。これも「プラスのブラック・スワン」狙いです。株主総会とか参加できるかな?

これでLendignClubに続いてソーシャルレンディング2社目の株主になりました。